令和8年3月
鳥取大学(鳥取地区キャンパス)では、広大な敷地内に植栽されている樹木を、安全かつ計画的に管理していくことを目的として、今年度より樹木管理の取り組みを開始しました。
キャンパス内には1,000本を超える樹木があり、今年度は管理図の作成と個体識別のためのナンバリングを行いました。
今後は、樹木の状態把握をさらに進めるため、次年度以降に打撃音樹内腐朽簡易診断装置「ぽん太」を用いた樹内腐朽の簡易診断を実施する方向で検討を進めています。
契約内容
件名:鳥取大学樹木診断業務
弊社では、打撃音樹内腐朽簡易診断装置「ぽん太」を使用した点検をはじめ、樹木診断の基本資料作成の業務等もご相談等承っております。
お気軽にご相談ください。