令和8年6月13日
(一社)日本樹木医会島根支部 主催の「樹木の危険度・樹勢診断」研修会に、共催としてワールド測量設計が参加いたしました。
研修会は、島根県内にとどまらず千葉県、長野県、福岡県、長崎県等からもご参加いただき、島根県出雲市の「しまね花の郷」にて実施されました。
午前は「危険木・樹勢診断の方法」や「打撃音樹内腐朽診断装置ぽん太のしくみ」などの講義が実施され、午後からは、ケヤキやスタジイ・シダレヤナギなどの樹木診断を打撃音樹内腐朽診断装置「ぽん太」を用いて野外研修を実施いたしました。
参加者からは、機器の使い方から波形の見方、打撃の強さなどを理解できる良い機会となったとのご意見をいただきました。
弊社では、「ぽん太」を使用した樹木の点検について、講習会も実施しておりますので、ご要望がございましたらお知らせください。
「ぽん太」は産・学・官連携(ワールド測量設計・東京大学、島根大学・島根県中山間地域研究センター)により開発しました、打撃音樹内腐朽診断装置です。