6月12日(金)
今年度1回目となる、『安全衛生大会』を開催しました。
今大会は、「安全は何よりも優先するものである」という当社の安全理念のもと、現場における労働者の安全と健康を確保し、快適な作業環境の形成を促進することを目的として毎年行っています。
始めに当社の現状や安全に関する報告、経営方針について和田社長より説明がありました。
また、今回は、斐川消防署よりご講師をお招きし、『普通救命講習』を実施いたしました。
参加者一同、心肺蘇生法(CPR)およびAEDの使用方法について、実践的な技術と正しい知識を習得することができました。日頃より安全意識の向上に努めている社員にとって、今回の講習は大変有意義なものとなり、万が一の緊急事態においても冷静かつ適切に対応できるという自信につながりました。
ご指導いただきました斐川消防署の皆様に、心より感謝申し上げます。また、地域の安全・安心のために日々ご尽力されている消防署の皆様に、改めて深く敬意を表します。
今大会を通じ、品質向上を図りながら一人ひとりの安全意識と事故対策が不可欠であると再認識しました。
今後も『安全理念』のもと、業務に取り組んでまいります。